SEO
検索エンジンは、ストアのタイトル、説明、リンクを、Shopify とテーマが各ページに出す情報から読み取ります。技術的な部分は Kyoto が受け持ちます。いちばん効くのは、商品名、商品説明、代替テキストといった、ストア側で書く内容です。
Kyoto がすべてのページに出すもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ページのタイトル | 商品・コレクション・固定ページ・ブログ記事の 検索エンジンリスティング で設定したタイトルです。タグで絞り込んだコレクションページや 2 ページ目以降には、タグ名とページ番号を加え、URL ごとにタイトルが重ならないようにしています。 |
| メタディスクリプション | 検索エンジンリスティング の説明です。空欄ならストアの説明を使います。 |
| カノニカル URL | Shopify が決めるページの正式な URL です。同じページを検索エンジンが重複して数えないようにします。 |
| SNS で共有したときの表示 | Facebook、X、LINE などでリンクを共有したときのタイトル、説明、画像です。画像は横 1200 px で渡します。 |
共有したときの画像は、商品・記事・コレクションの画像 → オンラインストア > 各種設定 のソーシャルシェア画像 → テーマ設定 > SNS の SNS で共有したときの既定の画像 の順に選ばれます。
構造化データ
構造化データは、ページの内容を検索エンジンに伝えるためのデータです。検索結果に価格や評価などの情報が添えられることがあります。
| ページ・セクション | 出すデータ |
|---|---|
| 商品ページ | 価格と在庫状況を含む商品の情報(Shopify 標準の商品データ) |
| ブログ記事 | 記事の情報(Shopify 標準の記事データ) |
| パンくずのあるページ | パンくずリスト。テーマ設定 > アクセシビリティとその他 の パンくずを出す がオンの場合 |
| よくある質問のセクション | 質問と回答。セクションの 検索エンジン用の FAQ データを出す がオンの場合です。1 ページによくある質問のセクションが 2 つあるときは、片方だけオンにしてください。 |
| 店舗と地図のセクション | 各店舗の住所と地図上の位置 |
| イベントのセクション | 各イベントの日時と場所 |
これらの情報を検索結果に表示するかどうかは、検索エンジンが判断します。ページに含まれるデータは、Google のリッチリザルト テストで確認できます。
ストア側でできること
- 主な商品とコレクションには、検索エンジンリスティング でタイトルと説明を書いてください。
- 商品写真とセクションの画像には、代替テキストを入力してください。検索エンジンにも、スクリーンリーダーを使う方にも役立ちます(アクセシビリティ方針)。
- 商品名は、商品ページの最も大きな見出しのままにしてください。商品名(h1) ブロックの 見た目の大きさ(要素は常に h1) を変えても、変わるのは見た目だけです。見出しの要素 は 自動 のままにしておくと、商品名がページの h1 になります。
- 表示を速く保つことも大切です(表示を速くするには)。
- 複数の言語で販売する場合、翻訳したページ同士を結ぶ言語のリンクは Shopify が自動で出します(言語)。