Kyoto テーマ · ドキュメント · v1.0.0

ヘッダーとフッター

ヘッダーとフッターは全ページに表示されます。テーマエディターでは、左サイドバーの最上部に ヘッダー、最下部に フッター のエリアがあります。設定の範囲はヘッダー・フッター・帯にすべて載っています。

ヘッダーを設定する前に、オンラインストア > メニュー でメニューを作っておきます。

  • メインメニュー:コレクションなど、ストアの主な入口です。下の階層のリンクを持つ項目は、メガメニューかドロップダウンで開きます。
  • 補助のメニュー(任意):「ヘルプ」「店舗」などの短いリンクです。
  • フッターのメニュー:利用規約、お問い合わせ、ストアについて、など。

作成したメニューは、ヘッダーセクションの メニュー、補助メニュー、アカウントのメニュー で選びます。

Kyoto を追加した直後のヘッダーは ロゴ左・メニューは中央 のレイアウトです。下にスクロールすると隠れ、上にスクロールすると再び表示されます。メガメニューにはコレクションの画像が表示されます。

メガメニューを開いたヘッダー。「Shop by craft」の下に、6 つの工芸のコレクションが画像付きで並ぶ

レイアウト

設定選択肢補足
並べ方ロゴ左・メニューは中央、ロゴ左・メニューも左、ロゴ中央・メニューは左、ロゴ中央・メニューは下の段、ドロワー、ロゴ中央・メニューを左右に、ロゴ左・メニューは下の段、号の索引(中身と入れ替わる)、ロゴは左・章は右端の爪号の索引(中身と入れ替わる) は、メニューの段をひとつのボタンにまとめ、押すとページ全体が索引に切り替わります。ロゴは左・章は右端の爪 は、メインメニューのコレクションとブログへのリンクを、画面の端に番号付きのつまみ(爪)として並べます(章の爪 ブロックの 章の爪を表示 をオンにします)。
スマホのメニューの型ドロワー、下からのシート、画面いっぱい
メガメニューの型列、列(画像つき)、ドロワー(PC も)、プルダウン、タブ、自動自動 を選ぶと、項目の多いメニューはメガメニュー、少ないメニューはドロップダウンで開きます。
メガメニューの開き方ホバー、クリック
検索の置き方(PC)アイコン、横の棒横の棒 は、画面幅が 1024 px 以上のときに検索欄を表示します。
検索の置き方(スマホ)アイコン、下に検索窓
検索とカートの見せ方(PC)アイコン、文字、アイコンと文字
固定表示なし、いつも、上にスクロールで表示、常に表示(追従中は低く)、上にスクロールで表示(低く)
透明にするページ表示しない、ホーム、ホームとコレクション、すべての人透明になるのは、ページの最初のセクションが 重ねる にしたヒーローかスライドショー、または見出しで切り替わるヒーローの場合だけです。スクロールするとヘッダーに背景色が付きます。透明のときの配色 を選び、暗い画像に重なる場合は 反転ロゴ(透明ヘッダー・暗い背景用) も設定してください。

詳細 > 細かく設定する には、次の設定があります。スマホのロゴの位置(始まりの側、中央)、スマホのメニューの階層の開き方(開閉式、ページを押す)、メガメニューの宣伝枠の位置、スマホのメニューに画像、メニューを開いたときの配色、メニューの文字の大きさ(小、中、大)、高さ(詰めて並べる、ふつう、縦長(高め))、下の線と影(なし、細い線、影(追従中だけ)、影、線(追従中は影も))。

このほか、検索を出す(初期設定はオン)、スマホのアイコンの並び(左右に分ける、右にまとめる)、メニューの開き方の動き(テーマ設定に従う、フェード、下へ落ちる、時間差、形が変わる、折り開く)があります。

ヘッダーのブロック

ブロック内容
店名と添え書き常に入っているブロックです。ロゴ画像がない場合は店名を文字で表示し、大きさ(PC)(16〜64 px)、大きさ(スマホ)(14〜40 px)、字間(0〜40 %)、大文字、アクセントの点を設定できます。店名やロゴの横に、短い 添え書き(9〜16 px)も置けます。
メニューのドロワー常に入っているブロックで、スマホ用メニューの設定です。メニューの余白(詰めて並べる、ふつう、広め。数値で決める なら上下・左右の余白、項目の行の高さ 44〜72 px、下の階層の字下げと余白を個別に指定)、ドロワーの幅(横から出る型)、表示するメニュー、開く向き、一緒に並べる要素(補助メニュー、アカウント、国と言語、SNS のアイコン)を選べます。
章の爪常に入っており、初期状態ではオフです。上のレイアウトの説明をご覧ください。
メガメニュー(項目ごと)メインメニューの特定の項目に専用のメガメニューを付けます。メニューの項目 に項目名を表示どおり正確に入力し、列の数(自動、2〜6)、画像、宣伝を選びます。
メガメニューの宣伝枠メガメニュー内に置く画像付きのカードです。商品または画像、見出し、文章、リンク、幅(列。コレクションのグリッド)(1 か 2)、必要に応じてカウントダウンを設定できます。
メニューのラベル(New など)メニューの項目の横に「New」などの小さなラベルを付けます。メニューの項目名を正確に入力してください。
ドロワーの宣伝スマホ用メニューの下に表示する宣伝カードです。
アプリヘッダーにアプリブロックを置くための場所です。
Custom Liquid独自のコードを入れます(開発者向け)。

スマホでは、メニューは画面の横から開くドロワーになります。メインメニューの下に補助メニュー、アカウント、通貨と言語の切り替えが並びます。

スマホでメニューを開いた画面。メインメニュー、補助メニュー、アカウント、通貨と言語の切り替えが縦に並ぶ

アカウント

アカウントを出す をオンにすると、ログインとアカウントのボタンを表示します。表示されるのは、設定 > お客様アカウント でお客様アカウントを有効にしている場合だけです。アカウントのパネルに「注文」や「プロフィール」を表示するには、アカウントのメニュー でお客様アカウント用のメニューを選びます。

お知らせバー

ヘッダーの上に、最大 6 件のお知らせを表示できます。追加した直後は、送料無料までの残り金額とストアのお知らせの 2 件が入っています。

  • 見せ方(PC):止めて並べる、スライド、流れる。見せ方(スマホ) は個別に選べます。
  • お知らせ1件 ブロックごとに、本文(メタフィールドにつなげる)(文章、または送料無料までの残り)、リンク、アイコン、必要に応じてカウントダウンを設定します。細かく設定する では、表示を始める日時と終える日時、表示するページ、表示する端末、表示する相手(すべての人、ログインしていない人、ログインしている人)を指定できます。
  • 文字の大きさ:小、中。固定表示:なし、いつも、PC、スマホ。
  • 閉じるボタンを出す をオンにすると、お客様がバーを閉じられます。閉じた状態を保つ日数は 閉じたことを覚える日数(1〜30)で決めます。
  • 入りきらない文の扱い:折り返す、または入りきらないときだけ流す。
  • スライド にした場合は、切り替えの秒数(3〜10 秒)、矢印を出す、切り替えの動き、次の切り替えまでの細い線 を設定できます。流れる にした場合は、流れる速さ(px/秒)(20〜200)、流れる向き、文の間の記号(なし、色の点、スラッシュ、星)、スクロールで速さと向きが変わる(大胆のときだけ) を設定できます。ホバーとフォーカスで止める は初期設定でオンです。
  • 国・言語の切り替えを出す(PC) をオンにすると、PC ではバーに国と言語の切り替えも表示されます。

ユーティリティバー

営業時間、発送の締め時刻、電話番号などを載せる細い帯です。メニュー、SNS のアイコン、国と言語の切り替えも置けます。ヘッダーのエリアで セクションを追加 から追加します。

キャンペーンモード

期間の決まったセールや季節のイベントに使うセクションです。見せ始める日時 と 期限(YYYY-MM-DD HH:MM) を入力しておくと、その期間中は配色を 1 つ 期間中の配色 に差し替え、カウントダウン付きのキャンペーンの帯を出したり、お知らせバーを隠したり、タグ campaign の付いた商品にバッジを付けたりできます。期限を過ぎると、ストアの表示は自動で元に戻ります。開始前に見た目を確認したいときは、エディタでは期間外でもキャンペーンの見た目にする を使います。

Kyoto を追加した直後のフッターは、メニューの列 2 つ、メール登録、画面の下端いっぱいに組んだ大きな店名で構成されています。

デモストアのフッター。メニューの列が 2 つ、メール登録、下端いっぱいに組んだ大きな店名
設定内容
メール登録登録欄を表示します。見出し、説明、フォームの下の注記は、登録の見出し、登録の説明、登録フォームの下の注記 で入力します。登録したお客様は、Shopify 管理画面にメールマーケティングを承諾した顧客として保存されます。
SNS のアイコンを出す(PC)テーマ設定 > SNS に入力した URL を使います。
ボタンの下に決済アイコンストアで使える決済方法のアイコンを表示します。
国(通貨)の切り替え、言語の切り替えストアで複数の国や言語を扱っている場合だけ表示されます。
規約のリンク設定 > ポリシー の各ポリシーへのリンクです。
Shop でフォローShop アプリでストアをフォローするボタンです。この機能が使えるストアでだけ表示されます。
並べ方列、中央、分割
スマホで列を開閉式にするスマホでは各列を、押すと開く見出しにします。
トップへ戻るボタン
著作権の横の文、「Powered by Shopify」を出す詳細 > 細かく設定する にあります。

メニューの列、文字、画像(幅 40〜400 px)、連絡先の列、ロゴの列(幅 40〜400 px)、決済手段のロゴ(独自のアイコンとラベル)、Custom Liquid、アプリブロック、大きな店名 を追加できます。

大きな店名 ブロックは、ページの下端いっぱいに店名を大きく組みます。大きさ は画面幅に対する割合(6〜30 %)で指定し、大きさの上限(60〜480 px)で最大値を決めます。ほかに 字間、揃え、色、動き を設定できます。長い店名は単語の区切りで折り返します。

スマホの下部ナビ(タブバー)

スマホとタブレットで、親指の届きやすい画面下部に最大 5 つのタブを固定表示します。フッターのエリアで セクションを追加 から追加します。タブ1つ ごとに 押したとき の動作(リンク、検索を開く、メニューを開く、カート、アカウント、目次)、アイコン、ラベルを設定します。ラベルの出し方 は下、今のタブだけ、なしから選べます。下にスクロールしている間や商品ページで隠すこともできます(商品ページには追従する購入バーがあるためです)。