Kyoto テーマ · ドキュメント · v1.0.0

セクションとブロック

Kyoto のページは、すべて セクション を縦に積み重ねて作られています。多くのセクションは、さらに ブロック で構成されています。セクションもブロックも、テーマエディターの左サイドバーで追加・非表示・移動・削除ができます。ここで行う操作は、商品やほかのページの内容には影響しません。

セクションやブロックを追加する

  1. テーマエディターを開き、上部のメニューでページの種類(ホームページ、商品、コレクションなど)を選びます。
  2. 左サイドバーで、追加したい位置の セクションを追加 を選び、セクションを選びます。多くのセクションには、すぐに使えるひな形が用意されています(コレクションのリスト: 色の面、コレクションのリスト: 丸窓 など)。
  3. ブロックを追加するときは、セクションを開いて ブロックを追加 を選びます。
  4. 並べ替えは、セクションやブロックの左端のつまみをドラッグして行います。目のアイコンを押すと、削除せずに非表示にできます。

Kyoto には、追加できるセクションが 100 種類、ブロックが 150 種類以上あります。ページごとの一覧はこのページの最後にあります。

サイズを選ぶ

Kyoto では、セクションのほぼすべての要素でサイズを選べます。サイズの設定には 2 つの形式があります。

  • スライダー:決められた範囲の中で選びます(例:品物の大きさ:24〜60 %、文の幅:280〜720 px)。つまみを動かすか、数値を入力します。
  • 段階から選ぶ:たとえば 見出しの大きさ は、小から最大までの 6 段階です。各段階はどの画面幅でもバランスよく見えるよう調整してあるので、最も手早く整えられます。

セクションやブロックによっては、サイズの設定を 大きさと動きを調整する や 細かく設定する などのチェックボックスの中にまとめています。オンにするとすべてのサイズ設定が表示されます。オフに戻すと、選んだ値は保存されたまま、表示はバランスのよい初期値に戻ります。

サイズは画面に合わせて変わります。px で指定するサイズは大きな画面での値で、見出しや大きな文字は画面が狭くなるにつれて滑らかに小さくなります。多くのセクションには、高さ(スマホ)、列数(スマホ)、スマホの大きさ など、スマホ用の設定が別にあります。

サイズ設定の一覧

対象設定する場所範囲
すべての見出しテーマ設定 > 書体サイズの比率 1.125〜1.414、または H1〜H6 を個別に 14〜120 px
本文テーマ設定 > 書体12〜20 px(スマホは 12〜18 px)
ページ幅と余白テーマ設定 > レイアウトと余白幅 1000〜1920 px、左右の余白 16〜80 px(スマホは 12〜32 px)
セクション間の余白テーマ設定 > レイアウトと余白、各セクションなし〜特大。スマホでは PC の 50〜100 %
商品カードテーマ設定 > 商品カード、各セクション6 種類の画像比率、商品名の大きさ、セクションごとの列数
セクションの見出し各セクションの セクションの見出し ブロック特大の見出し、見出し 1〜見出し 4
あらゆる文字文字 ブロック特大の見出しから小までの文字スタイル、または 数値で決める で 10〜120 px
画像画像 ブロック列幅の 20〜100 %、7 種類の比率、形と角丸
ヒーローの高さヒーロー、スライドショー、スクロール演出の画像小〜画面いっぱい。スマホは個別に設定
商品ページの各パーツ商品ページのブロック商品名(5 段階)、価格(4 段階)、説明文の文字サイズと 1 行の長さ、アイコン(小〜特大)、バリアントのカード、大きさの定規、博物館のラベル、ギフト包装。詳しくは商品ページへ。
印印(丸いシール) ブロック48〜240 px(スマホは 40〜200 px)、傾き −45〜45°

セクション共通の設定

ほとんどのセクションに共通して、次の設定があります。

グループ設定選択肢
レイアウト配色どの配色でも選べます(配色)。
幅ページ幅(ページの最大幅 に従う)、広い、フル(画面の端から端まで)
上の余白、下の余白テーマ設定に従う、なし、極小、小、中、大、特大
スマホの余白(PC に対する割合)テーマ設定に従う、または PC の余白の 50・75・100 %
動きこのセクションの動きテーマ設定に従う、なし、控えめ、標準、大胆(動き)。
詳細(細かく設定する)現れ方、見出しの出方、画像の現れ方このセクションだけの動き
一覧の時間差を変える、一覧の時間差このセクション内の項目を 1 つずつ表示する間隔(0〜150 ms)
上に区切り線セクションの上に細い線を引きます
表示する端末すべての人、PC、スマホ。どちらかの端末だけにセクションを表示します。
ページ内リンク用の IDcare のような短い名前です。リンクや ページ内ナビ セクションから #care でこのセクションに移動できます。

共通ブロック

文字、ボタン(主・副の2つ)、画像、動画、アイコンと文、引用、まとめ(並べる向き・間隔・枠)、余白、印(丸いシール)、ステッカー(飾り)、カウントダウン、開閉の並び、メール登録のフォーム、問い合わせのフォーム、SNS のリンク(テーマ設定の SNS)、Custom Liquid などのブロックは、対応しているセクションであればどこでも同じように使えます。各ブロックの設定は共通ブロックに載っています。

まとめ(並べる向き・間隔・枠) ブロックは、ほかのブロックを横または縦に並べて入れる箱です。間隔(0〜96 px)、枠線、配色を個別に指定できます。自由に組めるセクション の中で使うと、既存のセクションにはないレイアウトも組めます。

アプリブロック

一覧に インストールしたアプリのブロック と書かれているセクションには、アプリブロックを追加できます。ブロックを追加 > アプリ から選んでください。アプリだけを単独で置く場合は アプリの外枠 セクションを使います。Kyoto がアプリを受け入れるのはアプリブロックとアプリ埋め込み(テーマエディターの アプリ埋め込み 欄)だけなので、テーマのコードを誰も編集していなければ、アプリを削除したあとにコードが残ることはありません。

ページごとの一覧

以下の各ページに、すべてのセクションの用途、サイズの設定(範囲と初期値)、そのほかの設定、追加できるブロックを載せています。

ページセクション
ヘッダー・フッター・帯お知らせバー、ユーティリティバー、キャンペーンモード、ヘッダー、フッター、スマホの下部ナビ(タブバー)
ドロワーとポップアップカートのドロワー、カートの通知、ポップアップ(メール登録・お知らせ)、年齢確認、追従ステッカー、ランチャー
最初の画面とバナーヒーロー、組み合う見出しの最初の画面、最初の画面:丸窓、見出しで切り替わるヒーロー、スライドショー、スクロール演出の画像、大きな文字・大きなロゴ、締めの帯、号の案内
商品とコレクションのセクションコレクションのリスト、タブで切り替えるコレクション、カテゴリの索引、ブランドの索引、タグの帯、季節の章、おすすめコレクション、おすすめ商品 1つ、商品の棚、ランキング、最近見た商品、セット販売、価格の内訳、商品のハイライト、画像・動画と商品、ルックブック、ホットスポット、スタイリング、ショッパブル動画、推薦者のコメント付き商品、プロモの格子(ベント)、ギフトの案内、特典・クーポン、カウントダウン
文章・画像・ストーリーのセクションリッチテキスト、スクロールで読み進む文字、マーキー、ニュースの帯、よくある質問、比較表、注釈、画像とテキスト、複数画像とテキスト、複数列、マルチロウ、成分・特長の一覧、タブ付きコンテンツ、画像アコーディオン、画像ギャラリー、ビフォーアフター、動画、スクロールで切り替わる画像、重なるカード、数字、タイムライン、特集の面、特集の目次、号の目次、号のナビ(帯)、ページ内ナビ、新着記事と号、連載の帯、ブログ記事、奥付、お客様の声、メディア掲載、ロゴの列、保証のアイコン列、ニュースレター、問い合わせのフォーム、イベント、店舗と地図、店舗セレクター、特商法などの表、リンクの一覧、区切り・余白、自由に組めるセクション、アプリの外枠、Custom Liquid
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