Kyoto テーマ · ドキュメント · v1.0.0

Kyoto でできること・できないこと

購入を検討するときは、自分のストアでテーマを試しながら、このページもあわせてご確認ください。どちらの一覧にも載っていないことは、お問い合わせいただければお答えします。

コードを書かずに、設定だけでできること

  • カラーパレットひとつでストア全体の色を変え、セクションごとに配色や工芸の色の面を選ぶ
  • 見出し・本文・アクセントの書体と、日本語用の書体を別々に選び、見出しのサイズを段階ごとに指定する
  • セクションのほぼすべての要素のサイズを選ぶ(見出し、画像、商品、カード、列、余白、商品ページの各パーツ)
  • 100 種類のセクションと 150 種類以上のブロックを使い、どの種類のページでも自由な順番で組み立てる
  • ヘッダーのレイアウト 9 種類、メガメニューの型 6 種類、スマホ用メニューの型 3 種類から選ぶ
  • 選択中の色のバリアントに合わせて切り替わる色面の上に商品を表示し、メタフィールドの値から大きさの定規と博物館のラベルを添える
  • カートでギフト包装、ギフトメッセージ、のし、配送希望日を受け付ける
  • カート、商品ページ、お知らせバー、カートアイコンに、送料無料までの残り金額を表示する
  • ストア全体とセクションごとに動きの強さを決め、お客様の端末の「視差効果を減らす」設定に従う
  • Shopify の言語とマーケットの設定を使い、収録済みの 8 言語で販売する
  • 絞り込み、並べ替え、クイックバイ、商品比較、最近見た商品、店舗受け取り、定期購入、卸売注文を、Shopify の標準機能と組み合わせて使う

Kyoto ではできないこと

できないこと理由と代わりの方法
チェックアウトの変更(ふりがなやお届け日などの入力欄の追加、項目の並べ替え、デザインの自由な変更)チェックアウトは Shopify が提供するページで、テーマが担当するのはカートまでです。デザインと選択肢は 設定 > チェックアウト か、チェックアウト用のアプリで変更してください。なお、お届け日・のし・ギフトメッセージは、チェックアウトの手前の Kyoto のカートで受け付けられます。
デモストアの写真・商品・文章を自分のストアにコピーするShopify にはデモストアの内容を移す機能がありません。セクションとレイアウトは同じものが入るので、自分の写真と商品を設定してください。
テーマだけでレビューを集める・表示するレビューアプリが必要です。アプリの評価は Kyoto のカードと商品ページに表示され、ページ内に表示場所も用意しています。
売上をもとに商品を自動でランキングするランキング セクションは、コレクションの並び順のとおりに表示します。Shopify 管理画面でそのコレクションの並び順を「手動」か「売上順」にしてください。
表示のたびにリセットされるカウントダウンや、事実でない「残り 2 点」の表示Kyoto のカウントダウンと在庫僅少の表示は、実際の日時と在庫数だけを使います。
Instagram や TikTok の投稿を自動で表示するKyoto で表示できるのは、自分でアップロードした写真と動画です。投稿を流したい場合は、フィード表示用アプリのアプリブロックを使ってください。
イベントの申し込みや予約を受け付けるイベント セクションは告知用です。チケットは商品として販売するか、予約サービスにリンクしてください。
ストアの内容を自動翻訳するKyoto 自体の文言は 8 言語で収録しています。商品やページの翻訳には、Shopify の Translate & Adapt アプリを使ってください。
法律上の記載内容を確認する特商法などの表、年齢確認、注釈 などのセクションは、入力された内容をそのまま表示します。記載内容が法令の要件を満たしているかは、ストア側で確認してください。
中国語に Web フォントを使う中国語のページは、お客様の端末の書体で表示します。読み込みが速く、字形もそろいます。
右から左に書く言語への対応収録しておらず、表示の確認もしていません。
アプリブロックの中の見た目を変えるアプリブロックの中身はアプリ側が描画します。Kyoto からアプリへは、周りのセクションのページ幅、余白、配色を引き継ぎます。

コードの編集について

Kyoto のコードは、ほかの Shopify テーマと同じように編集できます。ただし、コードの編集はサポートの対象外で、新しいバージョンにアップデートしても編集内容は自動では引き継がれません。詳しくは開発者向けをご覧ください。