RECORD COLLECTION
Syncing collection…

LISTENING ENVIRONMENT

ENV

レコードを聴いている環境です。プレイヤーからアンプ、スピーカーまで、それぞれ選んだ理由と思い入れを書いています。

TURNTABLEAT-LP3XBTAMPLIFIERR-N1000ASPEAKERS4429

Audio-Technica AT-LP3XBT

01 — TURNTABLE

Audio-TechnicaAT-LP3XBT

  • フルオート・ベルトドライブ
  • VM 型カートリッジ
  • Bluetooth 対応(いまは有線で使用)

学生のころ、思い切って買った最初の一台です。レコードを載せてボタンを押せば、あとは針が勝手に下りてくれる。その手軽さのおかげで、レコードを聴くのが特別なことではなく、毎日のことになりました。

Bluetooth でも音を飛ばせますが、せっかくのアナログを無線に通すのはもったいない気がして、アンプとはケーブルでつないでいます。

YAMAHA R-N1000A

02 — AMPLIFIER

YAMAHAR-N1000A

  • ネットワークレシーバー
  • フォノ入力つき
  • 定格出力 100W + 100W(8Ω)

プレイヤーをそのままつなげるフォノ入力があって、配信の音源もこれ一台で鳴らせる。机のまわりを機材で埋めたくなかったので、そこが決め手でした。

ボリュームを上げても音が崩れず、小さめの音量でもベースの輪郭が痩せない。夜に絞って聴くことが多いので、ここはありがたいところです。

JBL 4429

03 — SPEAKERS

JBL4429

  • スタジオモニター
  • 300mm ウーファー
  • HDI ホーン

ジャズを聴くなら JBL、という昔からの憧れがありました。青いバッフルとホーンの顔つきは、置いてあるだけで部屋の空気が変わります。

ウッドベースの胴鳴りやシンバルの立ち上がりがはっきり出るので、何度も聴いたレコードでも、知らなかった音に気づくことがあります。